旅行・食べ歩き

豊洲市場と場外新名所「千客万来」

旅行・食べ歩き

2018年10月に築地市場が豊洲地区(江東区)に移転されました。

当時は土壌汚染問題で移転時期が遅れるなどマイナスのイメージを持っていましたが、一度は訪れたいと思っていましたのでGW明けの平日に行ってきました。

ゆりかもめ「市場前駅」下車

市場前駅を降りると豊洲市場へは通路が直結しています。
事前に豊洲市場マップで下調べをしていましたが、駅前に広がる3つの棟の大さは想像以上でした。

豊洲市場は大きく4つのエリアがあります。
・青果棟(5街区)
・水産仲卸売場棟(6街区)
・水産卸売場棟(7街区)
・屋上緑化広場

https://www.toyosu-market.or.jp/tour-area/
     左手に見えるは水産卸売場棟
右手に見えるは2024年2月オープンしたばかりの
「千客万来」

水産仲卸売場棟(6街区)へ

水産仲卸売場棟(6街区)には3階に飲食エリア(22店舗)4階に物販エリア魚河岸横丁(70店舗)があります。

魚河岸横丁へ

魚介類や青果物を買い出しに来た事業者が、仲卸売場にはない食材や道具等を購入する場所が魚河岸横丁

13:00には閉店するお店が多いとのことで、まずは水産仲卸売場棟の「魚河岸横丁」へ
11:30頃でしたがすでに1/3ほどのお店のシャッターが閉まっていました。

お買い物はせずに見学のみでさっと一回りしました。

見学コースに置いてあるターレ

「ここに乗らないでください」の張り紙あり
(思わず乗りそうに・・)

屋上緑化広場へ

水産仲卸売場棟(6街区)の屋上には芝生エリア中心の広場があります。

屋上緑化広場への案内板が目立たず、GW明けの平日だったこともあり屋上に出る人も少なくほぼ貸切状態でした。

向う岸晴海埠頭に停泊する船が見えます。拡大してみると艦首に艦番号3521の数字
令和元年3月に護衛艦から練習艦へ転籍した「しまかぜ」です。

晴海埠頭に停泊する練習艦  
「しまかぜ」3521
   ビルの間に富士山
   立ち並ぶタワマン

この屋上緑化広場はキムタク主演ドラマ「グランメゾン東京」の撮影で使用されていたロケ地だそうです。

管理施設等から水産卸売場棟(7街区)へ

管理施設棟(3階)には市場PRコーナー飲食エリア(13店舗)があります。
連絡通路で水産卸売場棟(7街区)の見学コースに入っていくとマグロのせりが見学できる見学者デッキがあります。
※マグロのせりは朝の5:30~6:30(事前予約が必要)

セリはとっくに終わって人影なし

青果棟(5街区)

青果棟(5街区)には1階飲食エリア(4店舗)、2階部分に1階の仲卸売場を眺望できる見学者通路と見学者デッキがあります。

平日ということもあり、青果棟まで見学する人は少なくて見学者通路は閑散としていました。

 見学者デッキには実物大の宝船模型

昼食は海鮮丼

豊洲市場の飲食エリアはそれぞれの棟にありますが、一番多くの店舗があるのが水産仲卸売場棟の22店舗です。

今日はせっかく市場に来たので新鮮なお魚(お刺身)を食べることが目的です。
少し遅めの時間だったので待たずに入れました。

水産仲卸売場棟にある「築地海鮮丼 大江戸」でお食事

頂いただき丼2400円 お茶漬け出汁付き

お茶漬け用の出汁付きです。ご飯とお刺身を少し残してお茶漬けにすることができます。

豊洲 千客万来

市場外に、2024年2月にオープンしたばかりの「千客万来」があります。
江戸の街並みを再現した商業施設は多くの観光客で賑わっていました。

「食楽棟」豊洲場外江戸前市場と「温浴棟」東京豊洲万葉倶楽部で構成されていて、温浴棟の8階にある千客万来⾜湯庭園を ー般無料開放しています。

20分ほど足湯につかって膝から下の血流がよくなり、爽快・軽快の足取りで豊洲市場を楽しみます。

「食楽棟」豊洲場外江戸前市場の目抜き通り目利き横丁
江戸前の食や新鮮な食の食べ歩きをしながら江戸の風情を味わうことができます。
天気もよく歩き疲れたところで屋外のテーブルに座って濱風茶房の抹茶ソフトクリームを食べていると

出川一茂ホラン☆フシギの会【テレビ朝日公式】のロケに遭遇。
長嶋一茂 出川哲朗 ホラン千秋 ウェンツの4人の芸能人の側を、通り過ぎるふりして数回真近で拝見させていただきました。

初めて訪れた豊洲市場でしたが
市場見学~足湯~屋上緑化広場~海鮮丼~ソフトクリーム~TVロケに遭遇
等々お楽しみ満載の一日でした。

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