一昨年3月のテニススクール無料体験から、そのまま会員制のスクールでテニスを楽しんでいます。
相変わらず初中級クラスのままですが高齢者には丁度いい、とういうか初中級といえども老若男女の皆さまお上手で悪戦苦闘しております。
同じクラスのメンバー同士で徐々に和が広がり、テニススクール以外の日にも、市営のコートを予約して楽しむようになりました。またそこから和が広がり高齢者中心のサークルにも入会し、多いときは週3日テニスを楽しんでいます。
この1年半は10年前のテニスウエアとテニスラケットで間に合わせてきましたが、テニスウエアもラケットも新しいものが欲しくなります。
今まで使用していたラケット
今まで使用していたのはヨネックスのVCORE 100で2011年モデル

15年も前のモデルを使用していました。
スピン性能と高いコントロール性能を兼ね備えたラケットとして販売され、VCOREシリーズは数年ごとのフルモデルチェンジにより性能が大きく進化し、今でも根強い人気のあるラケットです。
しかしスピンが苦手な私にはあまり効力を発揮できてなかったかも知れません。
今回購入したラケット

テニススクールのラケットキャンペーンで練習中に何度か試打し、ヘッドのエクストリームチームを購入しました。
ラケットキャンペーンで30%引き、ガット張り込で27,000円ほどで購入しました。
(昔はラケットを購入するとしっかりしたナイロンケース付きでしたが、現在は環境保護・プラスチック削減を理由にナイロンケースは付属されなくなっています。)
エクストリーム・シリーズは強烈なスピン性能を誇るラケットです。
その中でもエクストリームチームは軽くて扱いやすく、シニア層や女性など、体力・筋力をカバーしたい人に絶大な人気を誇るスペックになっています。
今までのYONEXは重さ300gでしたが、エクストリームチームは265g。
面の大きさもYONEXは100平方インチでしたが、エクストリームチームは105平方インチ。
年齢とともに腕力も減ってきた私にピッタリのラケットです。

ラケットは新しい方がいい
古いラケット
テニスラケットは一見フレームに問題ないようにみえても徐々にフレームの反発力やしなりが落ちていきます。
・フレームの中のカーボン繊維の断線がおきている
・カーボン繊維同士を結合している樹脂パーツに疲労蓄積がおきている
・内部の空洞断面がわずかに歪んだり、変形したりする
フレームの内部に寿命が来ると
・弾き感が減る
・コントロールが乱れる
・ボールが重く感じて肩や肘に疲労感が残る
新しいラケット
現代のテニスラケットは、打感はマイルドで腕に優しく、ボールの飛距離や回転、面の安定性が向上するなど技術進化しています。
・特殊振動吸収素材の導入によりテニス肘の予防になる
・カーボン素材の編み方・しなりの制御技術によりコントロールが安定する
・ガットを通すパーツの進化によりスイートエリアが広がる
どこで打っても一定以上飛んでくれる、振動が手元に残りにくい、楽に回転がかかる等、10年以上前のラケットに比べて大きく進化しています。
新しいラケットの使用感
さっそく新しいラケットを使ってみました。
ボールを楽に押し出せる
ボレーのときの打感がマイルド 面がぐらつかない振動が手元に残らない
スイートエリアが広く打球が安定 アウトのミスが減った
、、、、気がします。
何歳になっても楽しめるテニス、技術はまだまだ絶好調と言うほどではありませんが新しいラケットで楽しさ倍増、気分上場です。
メルカリで古いラケットを売る
ラケットがこんなに進化していても、10年以上前のラケットはフリマアプリで需要があります。
愛用している廃盤モデルを使いたい、手軽に試せるお試し用を安く買いたい等、根強いファンがいるモデルは需要があります。
ウィルソン HYPER HAMMER 1.8
(YONEXの前に使っていたラケット)
ずっと大切に持ち続けていたWilson HYPER HAMMER 1.8のテニスラケットのスペックは
フレーム重量:約215g〜220g前後(超軽量)
フェイス面積:115平方インチ(超デカラケ)
レングス:28インチ(ロングサイズ)
素材:ハイパー・カーボン / ハイパー・カーボン2
この軽さと飛びの良さが忘れられないという根強いファンがいるようです。
2001年〜2002年頃に発売された超軽量モデル、ウィルソンハイパーハンマー1.8が即日SOLD OUT。
5,000円で売れましたが、手数料500円+送料1200円で3,300円の販売利益、今回のテニスラケット購入の足しになりました。



